セブンティウイザン 出産までの道のり 感動のビデオレター

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7話では、70歳で妊娠した老夫婦のマタニティライフ、いよいよ出産まで一か月を切ります。




妊婦はカルシウムが不足しがち。




夫の朝一も一緒に、子供の頃のおやつだった煮干しを久々に食べる姿がほほえましいです。





医者からは、帝王切開で、手術は一時間ほどと説明を受けます。





手術の予定日を淡々と決めようとする医者に、妻夕子はビシッと言います。





「こんな決め方でいいんでしょうか?この子の誕生日になるんですよね!」





なんとも、子供への愛情ゆえの言葉ですね。





家では、楽しそうに幸せそうに、お腹の子と対話する夕子を見て、夫の朝一は何とも言えないような、うらやましいような感情を抱きます。





いよいよ出産日まであと3日と迫ったある日。





妻夕子は、この姿を思い出にビデオに撮っておきたいと言い出します。




ビデオをセットした朝一に、恥ずかしいから一人で撮ると言います。




夕子は、一人でイスに腰かけ、ビデオに向かって話し始めます。





生まれてくる子へ、夕子の感動のメッセージがおさめられます。





もしかしたら、無事産めるかどうかもわからない・・・




産んだとしても、長くは一緒に生きられない・・・




でも、ずっとずっ待ちわびていたこと・・・




どんなに愛しているかということ・・・





そして、夫への感謝のメッセージ・・・





胸にグッとくるメッセージです。




ぜひ、夕子から語られるメッセージでお読みくださいね。




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