セブンティウイザン 評価は分かれますが、悔いのないように 子育ても人生も

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16話、生まれた子「みらい」との超高齢子育てが続いています。




生後4か月、ある晴れた昼下がり。




3人で散歩にでかけます。




その川沿いの道は、長年飼っていた愛犬「オードリー」との思い出の散歩道。




その道を、今は本当の子供を連れて歩いているのが不思議に感じる夫婦。




バッタリと、先日の検診で一緒だったご夫婦と会います。




保育園の倍率が高く、「保活」が大変だという話を聞きます。




2人は、一秒でも長くみらいと過ごしたいと願っています。




保育園にいれるのか考える2人。




一日一日が大事だということは身にしみてわかっています。





それは、愛犬オードリーとの日々で教えられました。





ある時、夜遅くにオードリーが倒れて発作を起こしたことがありました。




病院まで連れていく間、体が硬直していき、もうあきらめかけました。




「もう一度大好きだと伝えたかった」




「このままお別れなんて悲しすぎる」





結果的に、命をとりとめたオードリーでしたが、その後も病気や手術を経験します。




そのたびに、いつ別れが来ても悔いがないように、一日一日大切にしようと2人の心に刻まれました。




そのうち夫婦の間でも、暗黙のうちにルールができました。




喧嘩したまま離れないよう、翌日にはお互い必ず仲直りをしました。




2人の絆はこうして、愛犬オードリーを通して深まったのですね。




今度はみらいちゃんを通して、さらに深まることでしょう。




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